古見さんはコミュ症です,試し読み,オダトモヒト

オダトモヒトの漫画「古見さんは、コミュ症です。」を試し読みしてみました。古見さんのコミュ症っぷりは、思ったよりずっと重症ですた・・・。
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「古見さんはコミュ症です」を試し読みしてみた

今、随所で話題になっている気がする「古見(こみ)さんは、コミュ症です。」

 

私も気になっていた漫画で、コレがまんが王国で93ページ無料だったので、読んでみました。

 

古見さんは思ったよりも重度のコミュ症で、まさかここまで拗らせてるとは思いませんでした(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

古見さんはコミュ症ですのあらすじ

県内でも有名な進学校・私立伊旦高校に入学した只野 仁人(ただの ひとひと)。

 

只野は、入学初日から学校のマドンナ的扱いをされる古見 硝子(こみ しょうこ)の隣の席になる。

 

「(学校イチの美人が隣の席なんて、なんてツイているんだ!)」そう思ったのも束の間、只野は古見の隣の席になったことで、他のクラスメイトから恨みを買ってしまう。

 

しかも、肝心の古見さんに話しかけても、妙なリアクションしか返ってこない。

 

入学からしばらくして、只野は察した。「もしかして古見さんって、人と話すのが苦手なんじゃ・・・」と。

 

それを古見さんに振ると、あっさり認めた。ただし、喋るのは苦手なので、筆談で(汗

 

古見さんは人と話したくないワケではない。むしろ人と話したい。だけどそれがどうしても上手くできない。

 

そんな事情を知った只野は、古見さんの最初の友達になることを約束し、古見さんの友達を増やす手伝いをすると決意する。

 

「夢は友達100人作ることです。」※筆談

古見さんはコミュ症ですの主な登場人物

只野 仁人(ただの ひとひと)
取り立てて特徴のない小心者。古見さんと隣の席になった縁もあり、古見さんの最初の友達になる。

 

古見 硝子(こみ しょうこ)
登校初日から学校のマドンナ扱いされるほどの美人。
人と話そうとすると、どもるとかそういうレベルでなく、まともに声を出せない程のコミュ症。
夢はおっきく友達100人。

 

長名 なじみ(おさな なじみ)
只野や古見さんのクラスメイト。女の制服を着ているが、中学時代は男の制服だった。性別不明。
圧倒的なコミュ力を持っており、交友関係も広く、学校の生徒全員が幼馴染という程。

古見さんはコミュ症ですの感想

古見さんのコミュ症っぷりは、基本的にはコミカルに描かれてるので、悲壮感はありません。

 

だけど、只野と初めてまともに会話(?)したとき、古見さんが黒板に書いた胸の内は、コミュ症の辛さが切実に伝わってきて、可哀想になっちゃいました。・゚・(ノД`)・゚・。

 

私もちょいとコミュ症気味だから、古見さんの気持ちが少し理解できてしまった・・・。

 

ところでこの漫画、名前で人物設定がすごく分かりやすいですね。只野 仁人(ただの ひとひと)とか、古見 硝子(こみ しょうこ)とか、長名 なじみ(おさな なじみ)とかw

 

こういうところのセンスは、さすが少年誌といったところ。※「古見さんは、コミュ症です。」は、週刊少年サンデーで連載されています。

 

話自体は「日常系」に分類されるようなジャンルで、安心して読めるような感じです。起伏こそ少ないものの、安定して面白いみたいな。

 

だけど個人的には「もちっと萌え絵だったら、もっと評価が上がったな」と思っていますw

 

古見さんがもっと萌え絵だったら「守護りたい」という気持ちがより沸いたと思う。

 

まぁ、それはただ単に個人の絵の好みかw

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